Y.T./進行管理

前職は新聞記者をしていました。毎日警察署に行って事件記事を書いていましたが、悲しい事件を取り扱うことも多くて…。そんな自分が求人広告ライターに転身しようと思ったのが、6年前のこと。最初はライターとして勤めていたのですが、とある日、「進行管理」というポジションを担当しないか?と声を掛けてもらったんです。しかも、立ち上げメンバーの一員として。
生きてる中で、会社の立ち上げに携われるチャンスなんて、そうそうないですよね。それも、僕以外のメンバーは営業職ばかり。皆を支えられるような人になりたい、という気持ちにも突き動かされました。そうして集まった社員は、僅か4名。これが、yellの立ち上げメンバーです。先にネタ晴らしをしてしまえば、今は100名を超える社員が活躍しています。
営業や広告ライター、時にリクルートと連携を取りながら、お客様の大切な求人広告をスケジュール通りに入稿するのが「進行管理」の仕事です。最初は手探りでスタートしたのを覚えています。この仕事で一番大切なのは、何と言っても「平等でいること」。役職がある人を優先することはないですし、逆に一般社員だからといって後回しにしてはいけません。
何もかもゼロからのスタートでしたが、そこだけはブレずにやってきたつもりです。がむしゃらにやってきましたが、日を追うごとに社員が増えて、新しい案件も増えてきて、その成長の一端を担っているのが自分なんだ!という誇りがありましたね。もちろん大変な時もありましたよ。でも、とにかく毎日楽しかった記憶しかないです。



今までは仕事に向き合う気持ちを最も大切にやってきたわけですが、これからは仕事のやり方にももっと目を向けてより良い仕組みを作り上げていきたいですね。例えば入稿案件のスムーズな確認など、効率が上げれば他にも時間を使えるようになります。そうしていくことで、原稿の表記にもさらに気を配れるようになり、原稿確認の“精度”もより上げていきたいです。
入稿のルールも、日々ものすごい勢いで変わっている中、僕が作り上げてきたやり方を改良していく。そういったステージに変わったのかな、と思います。
次のステージに向けて、最初に力を入れたのが他部門の知識の習得です。特に庶務業務は、進行管理と密接に関わりがあり“仕事の応用”につながると思って。でも、受注の登録など注意すべき点が多く苦戦することも…。そんな時は、すぐにベテランの庶務さんに助けを求めました(笑)。yell自体が「ノウハウは皆で共有していこう!」という気風に満ちているから、誰にでも相談しやすいという声はよく聞きます。
僕も困った時は、上司はもちろん、制作や庶務さん、営業の皆さんにもたくさん頼らせてもらっています。ですから黙々と孤独に入稿をする、というだけの仕事ではないです。仲間に頼り、頼られながら、どんどん大きくなるyellを見守る――。これ以上に、ワクワクする仕事はないと思います。
趣味の楽曲づくり!
2~3ヶ月かけて、こだわりの一曲をつくっています。


進行管理として入社。
新しいポジションの確立を目指す。

ポジションの確立を目指すが、体制を整えるのに苦労。

新会社設立に、進行管理として参加。

立ち上げに成功し、新しいポジションでの進行管理を遂行。

支社の立ち上がりなど、社員の人数が増え、事業規模も拡大。

会社の事業として、新たな領域が拡大。業務のあり方を考える。

コロナの蔓延により、仕事のあり方や生活が一変。

新しい時代の動きを受け入れながら、業務の幅を広げる。