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そんな自分が、出会った仕事。

Y.T./進行管理

入社
2014年
前職
新聞記者
人を知る

“yell”の立ち上げメンバーとして

前職は新聞記者をしていました。毎日警察署に行って事件記事を書いていましたが、悲しい事件を取り扱うことも多くて…。そんな自分が求人広告ライターに転身しようと思ったのが、6年前のこと。最初はライターとして勤めていたのですが、とある日、「進行管理」というポジションを担当しないか?と声を掛けてもらったんです。しかも、立ち上げメンバーの一員として。

生きてる中で、会社の立ち上げに携われるチャンスなんて、そうそうないですよね。それも、僕以外のメンバーは営業職ばかり。皆を支えられるような人になりたい、という気持ちにも突き動かされました。そうして集まった社員は、僅か4名。これが、yellの立ち上げメンバーです。先にネタ晴らしをしてしまえば、今は100名を超える社員が活躍しています。

大切なのは「フラットな視点」

営業や広告ライター、時にリクルートと連携を取りながら、お客様の大切な求人広告をスケジュール通りに入稿するのが「進行管理」の仕事です。最初は手探りでスタートしたのを覚えています。この仕事で一番大切なのは、何と言っても「平等でいること」。役職がある人を優先することはないですし、逆に一般社員だからといって後回しにしてはいけません。

何もかもゼロからのスタートでしたが、そこだけはブレずにやってきたつもりです。がむしゃらにやってきましたが、日を追うごとに社員が増えて、新しい案件も増えてきて、その成長の一端を担っているのが自分なんだ!という誇りがありましたね。もちろん大変な時もありましたよ。でも、トップパートナー入りするまでも、した後も、とにかく毎日楽しかった記憶しかないです。

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早かった「トップパートナー」入り

普通の代理店は入稿の際に、必ずリクルートの“目”を通さないといけないのですが、トップパートナーは直接入稿ができる。これが大きな強みです。だから、リクルートの代理店は、どこも必死になってトップパートナー入りを目指しています。当然、yellもトップパートナー入りを目標にしてきました。まさか、2年半で叶うとは思いませんでしたけど(笑)

じゃあ次の目標は…という話になるんですけど、これからは“精度”を上げていく段階なのかなと思っています。入稿のルールも、日々ものすごい勢いで変わっている中、僕が作り上げてきたやり方を、改良していくステージに変わったのかな、と思います。

「独り」でやる仕事じゃない

次のステージに向けて、最初に力を入れたのが他部門の知識の習得です。特に庶務業務は、進行管理と密接に関わりがあり“仕事の応用”につながると思って。でも、受注の登録など注意すべき点が多く苦戦することも…。そんな時は、すぐにベテランの庶務さんに助けを求めました(笑)。yell自体が「ノウハウは皆で共有していこう!」という気風に満ちているから、誰にでも相談しやすいという声はよく聞きます。

僕も困った時は、上司はもちろん、制作や庶務さん、営業の皆さんにもたくさん頼らせてもらっています。ですから黙々と孤独に入稿をする、というだけの仕事ではないです。仲間に頼り、頼られながら、どんどん大きくなるyellを見守る――。これ以上に、ワクワクする仕事はないと思います。

オフのすごし方

趣味の楽曲づくり!
2~3ヶ月かけて、こだわりの一曲をつくっています。

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人生グラフ

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    進行管理として入社。
    新しいポジションの確立を目指す。

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    ポジションの確立を目指すが、体制を整えるのに苦労。

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    新会社設立に、進行管理として参加。

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    立ち上げに成功し、新しいポジションでの進行管理を遂行。

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    支社の立ち上がりなど、社員の人数が増え、事業規模も拡大。

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    コロナの蔓延により、仕事のあり方や生活が一変。

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    新しい時代の動きを受け入れながら、業務の幅を広げる。